ミュージカル『アーモンド』

「怪物」と呼ばれた僕は、
「愛」と出会って、世界を知った。

世界30か国・250万部の ベストセラー小説から生まれた、 全世代の心を打つ 感動のミュージカル。 待望の日本初上演!

CAST

|写真を押すと、プロフィールとコメントが開きます|

サンヨン(THE BOYZ)

ユンジェ(Wキャスト)

サンヨン(THE BOYZ)

ミュージカル『アーモンド』の日本公演に参加できることを、本当に嬉しく、楽しみにしています。

兵役を終えてから、日本で『アーモンド』という作品を通して演技や歌を披露することになり、自分にとって新たな挑戦であると同時に、新しい姿をお見せできる機会だと思っています。

だからこそ、責任感を持ってしっかりと準備し、観客の皆さんに作品のメッセージを余すことなくお伝えできるよう、精一杯頑張りたいと思います。

11月4日生まれ

2017年に韓国のボーイズグループ「THE BOYZ(ザ・ボーイズ)」のメンバーとしてデビュー。翌2018年には韓国国内の新人賞を総なめにし、以後も数々の賞を獲得。ワールドツアーを成功させるなど、世界的に高い人気を誇るグループのリーダーを務める。

さらに、2024年には大ヒット韓国ドラマの舞台化作品『愛の不時着』のミュージカル日本公演に出演。身分を偽り北朝鮮に入国する若き実業家ク・スンジュン役(Wキャスト)を好演した。グループでの活動にとどまらず、持ち前の圧倒的な歌唱力を武器に舞台上でも確固たる存在感を放っている。

手島章斗

ユンジェ(Wキャスト)

手島章斗

主演のソン・ユンジェ役を務めさせていただきます、手島章斗です。

出演のお話をいただいた時は、率直に嬉しく、光栄な気持ちでいっぱいでした。

原作小説を読ませていただき、これまで演じたことのない役柄への挑戦になると感じ、改めて身が引き締まる思いでした。

普通とは何なのか。感情とは何なのか。

他人事ではなく、誰にでも当てはまる物語だと感じています。

人との関わりが希薄になり、他人に無関心になりがちな今の時代だからこそ、多くの方に届けるべき作品だと思っています。

ソン・ユンジェという役と真摯に向き合い、心を込めて作品をお届けします。

ぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです。皆さまのご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

11月4日生まれ

2014年に男性グループ「SOLIDEMO」のメインボーカルとしてデビューし、同年の『第56回 輝く!日本レコード大賞』新人賞を受賞。

2022年のソロ始動後は、自身の音楽活動に加え舞台作品にも多数出演。

ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』での主演・ロナン役(Wキャスト)や、ミュージカル『レイディ・ベス』など数々の話題作・大型舞台に相次いで出演。アーティストとしても俳優としても大きな注目を集め、マルチに活躍の場を広げている。

矢崎 広

ゴニ(Wキャスト)

矢崎 広

ミュージカル『アーモンド』日本初演に、ゴニとして参加できることを嬉しく思います。

「感情がわからない少年」と「感情を抑えられない少年」。

感情とは、人を理解するとは、どういうことだろう、と考えさせられる作品です。

音楽と共に、この物語を生きた先に何が見えるのか。ゴニの溢れ出す感情の奥にあるもの、ユンジェとの間に生まれる心の揺れを大切に、誠実に向き合いたいと思います。

皆さま、ぜひ劇場でお待ちしております。

7月10日生まれ

2004年ミュージカル『空色勾玉』でデビュー。以降、ミュージカルからストレートプレイまで多数の舞台の経験を積みながら、ドラマ、映画、声優、CM、ラジオパーソナリティー等多岐にわたり活動。近年の作品として『バンズ・ヴィジット』、『ダーウィン・ヤング 悪の起源』、『アメリカの時計』、『テンペスト』、『ハリー・ポッターと呪いの子』、『ボニー&クライド』、『Play a Life』、『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』、『最後の事件』、『彩の国シェイクスピアシリーズ2ndリア王』、『母さん、ラブソングです。』などがある。

柳田優樹(MATSURI)

ゴニ(Wキャスト)

柳田優樹(MATSURI)

この度、舞台『アーモンド』に出演させていただきます、柳田優樹です。

普段は歌手として活動していますが、今回、ミュージカルという新たな世界に挑戦できることを、大変光栄に、そしてとても特別なことだと感じています。

原作の素晴らしさを大切にしながら、作品と真摯に向き合い、僕自身にしか表現できないゴニを届けられるよう、一つひとつ丁寧に役と向き合っていきたいと思います。

観てくださる皆さまの心に、少しでも何かを残せるよう、精一杯頑張ります。

劇場でお会いできることを楽しみにしています。

12月20日生まれ

昭和歌謡を令和の時代にリバイバルさせ、日本を元気にさせるべく行われた「夢をあきらめるな!オーディション」で、SHOW-WA とともに「昭和歌謡・昭和ポップスを現代に」というコンセプトで生まれた、秋元康プロデュースグループ MATSURIのメンバー。

2025年にメジャーデビューを果たし、同年の『第67回 輝く!日本レコード大賞』新人賞を受賞。

グループ活動以前より豊富なキャリアを持ち、TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』オープニングテーマを「THE DU」のメンバーとして担当。さらには俳優としても活動をし、豊かな歌唱力と多彩な表現力でファンを魅了している。

富田鈴花

ドラ

富田鈴花

初めて「アーモンド」を読んだ時、自分の中にある感情を鍋に例えたら、おたまで底から掬い上げられぐるぐるとかき混ぜられるような感覚になりました。

イ・ドラは、花の色や香り、風の匂い、季節が変わったときの空気など…身のまわりの美しさを感じ取り、自分の感覚を信じて生きる眩しさを教えてくれる存在だと感じます。

走るのが大好きな女の子。光を灯すような存在になれるよう私も走り切ります!ぜひ劇場でお待ちしております。

1月18日生まれ

2017年、けやき坂46(現・日向坂46)の2期生オーディションに合格してデビュー。

日向坂46の中心メンバーとして活躍する傍ら、2024年にはミュージカル『ヴィンチェンツォ』でヒロイン・ホン・チャヨン役を務め本格的な舞台出演を果たした。

グループ卒業後の2026年には、大竹しのぶ主演Musical『GYPSY』でジューン役を好演。

舞台のみならず、ドラマやバラエティ、MC分野でもマルチな活躍を見せる。

坂元健児

シム博士

坂元健児

今回シム博士を演じさせて頂きます。

まず、演出の小山さんと再びご一緒出来る事が本当に嬉しくて、お話を頂いた時は心の中でガッツポーズでした!

『アーモンド』非常にやり甲斐のある作品だなと感じています。シム博士はユンジェの話を聞き寄り添う男性との事ですが、ユンジェとの心の交流を通して、博士自身もどこか成長できるような、何かを見つけられるような、そんなお芝居が出来たらなと思っています。

12月22日生まれ

1995年、劇団四季に入団。『ライオンキング』初代シンバ役をはじめ、数々のミュージカル作品に出演し、確かな歌唱力と豊かな表現力で多くの観客を魅了。退団後は、舞台をはじめ幅広く活躍。ミュージカル『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『ロミオ&ジュリエット』など数々の話題作に出演するほか、『ドクターX2016』(EX)大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK・2020)『まくをおろすな!』などの映像作品にも出演している。

霧矢大夢

ユンジェの母

霧矢大夢

主人公ソン・ユンジェの母ジウン役を演じさせていただきます。

感情を感じる事も他人の感情に共感する事もできず、世間からは「怪物」と呼ばれ蔑まされる1人息子を、シングルマザーという、社会的にはとても弱い立場でも、懸命に愛し、守り抜く女性。

今の私には想像もつかない深い愛情と、母としての逞しさに満ちた女性です。

無感情な主人公と、彼を取り巻く過剰とも言える感情を持つ人々とがぶつかり、絡み合い、融和していく…

素晴らしい物語を、演出の小山ゆうなさん、そしてカンパニーの皆さまと、丁寧に紡いでいきたいと思います。

10月2日生まれ

1994年、宝塚歌劇団に入団。2010年に月組トップスターに就任し、歌唱力と表現力、卓越したダンス技術で多くのファンを魅了。2012年の退団後は舞台を中心に活動をスタート。

ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』、『ピピン』、『薔薇と海賊』、『レベッカ』をはじめ、数々の作品に出演。

2015年には第22回読売演劇大賞・優秀女優賞を受賞するなど、宝塚退団後も実力派女優として華々しい活躍を続けている。

吉田栄作

ユン教授

吉田栄作

ミュージカル『アーモンド』韓国では多くの観客を感動させた話題作だったと聞いております。

今回僕はユン教授の役を演じさせていただきます。

感情をどう表せばよいのか分からないユンジェと、感情が溢れ過ぎるゴニ。正反対なのか…似たもの同士なのか?

そんな2人が育む友情をゴニの父親として見届け、舞台上で共に成長したいと思っています。

そして新しく出来た「EXシアター有明」どんな劇場なのか…芝居が出来ること、楽しみにしています!

1月3日生まれ

1988年に映画『ガラスの中の少女』でスクリーンデビュー。

翌年には「どうにかなるさ-Chasing My Dream-」で歌手デビューも果たす。

ドラマ『クリスマス・イブ』(TBS・1990)、『もう誰も愛さない』(NTV・1991)などで一世を風靡。以降も大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』(NHK・2003)など、話題の映像作品に数多く出演。近年ではミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や『クリスマス・キャロル』、舞台『ハムレットQ1』などジャンルを越えた話題作・大型公演にも出演。俳優・歌手としてステージで存在感を放っている。

中尾ミエ

ユンジェの祖母

中尾ミエ

こういう機会でもないと若い人とご一緒する機会がないので、今からワクワクしています。

みなさん、初めてご一緒する方ばかりでどんな作品になるかとても楽しみです。私が演じるのは、愛を持って見守る、口の悪いおばあちゃん役。若い皆さんのフレッシュなエネルギーをもらいながら、楽しく演じたいと思います。

6月6日生まれ

1962年のデビュー曲『可愛いベイビー』の大ヒットで一躍スターダムへ駆け上がる。

翌年には歌手として初めて、映画製作者協会から新人賞を受賞。

歌手としての精力的なライブ活動に加え、映画、TVドラマ、バラエティ番組のコメンテーターなど多彩なジャンルで活躍。舞台でもブロードウェイミュージカル『ピピン』やミュージカル『コーヒープリンス1号店』など話題作に多数出演、今月から開幕しているミュージカル『ファニー・ガール』にも出演。高い歌唱力と洗練された存在感で観る者を惹きつけている。

上演台本・演出

小山ゆうな

「アーモンド」は、読んだ瞬間にビビットにユンジェとゴニが思い浮かぶ、そんな作品でした。そして今も二人は私の中にいて、ずっと彼らの幸せを祈っています。

お客様と美しい楽曲を通してこの物語を共有できる事を嬉しく思います。素晴らしいキャスト・スタッフの皆様とのお仕事も、とても楽しみです。

幼少期をドイツ・ハンブルクで過ごし、帰国後、早稲田大学第一文学部演劇専修を卒業。劇団NLT演出部を経て、2011年に演劇ユニット「雷ストレンジャーズ」を旗揚げ。

17年に演出・翻訳を手がけた『チック』にて第10回小田島雄志・翻訳戯曲賞、第25回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。ストレートプレイからミュージカルまで幅広い作品の演出を手がける。近年の主な演出作品に、『ファインディング・ネバーランド』『ロボット・イン・ザ・ガーデン』『ディア・エヴァン・ハンセン』などがある。

STAFF

東京公演主催:テレビ朝日/サンライズプロモーション
大阪公演主催:サンライズプロモーション大阪
企画・制作:テレビ朝日