人が決して踏み入れてはならない、
闇と怪異の大行進“百鬼夜行”
現代の高校生がタイムスリップした
過去の世界は、鬼に支配されようと
していた―――
EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP『百鬼夜鏡(ひゃっきやきょう)』に、豪華クリエイター・キャストが集結しました。演出に迎えるのは、俳優としてだけではなく、自ら舞台作品の構成・演出を手がけ、劇場空間をダイナミックに使った演出で感動と興奮を届けてきた堂本光一。自由度の高い舞台機構を有する新劇場とのコラボレーションが実現しました。脚本は、舞台・映像・アニメーションまで幅広いフィールドで物語を立ち上げ、人物の機微とユーモアを同居させた筆致で、観客の心を鮮やかに揺さぶる西田征史が手がけます。
作品のテーマは“鬼”。古来より人ならざる力を持つ存在として描かれ、恐怖や災いを象徴する“鬼”と、室町時代にタイムスリップした現代の高校生が出会ったことで始まる不思議な物語を、音楽・ダンス・アクションを織り込んで舞台として描きます。












