原作は、2003年にアメリカで出版された
オードリー・ニッフェネガーの同名小説。
「ニューヨーク・タイムズ」の
ベストセラーリストに28週連続
トップ10入りを果たし、
250万部以上の売上を記録するなど
多くの読者から支持を集めた作品です。
2009年にはブラッド・ピットらが
製作総指揮を務め、
レイチェル・マクアダムス、
エリック・バナらが出演し映画化。
日本でも「きみがぼくを見つけた日」(邦題)
として公開され、話題を集めました。
2022年にはアメリカでテレビドラマ化。
2023年には、グラミー賞受賞アーティストの
ジョス・ストーンと、
世界的バンド「Eurythmics」の
デイヴ・スチュワートによる音楽、
人気劇作家ローレン・グンダーソンによる
脚色でミュージカル化され、
ロンドン・ウエストエンドにて上演。
「時を超えてめぐる究極の愛」に連⽇
スタンディングオベーションが続きました。
主演の時空を旅する男ヘンリー役は、
岩本 照、
ヒロインであるヘンリーの妻クレア役は、
和希そらが務めます。
そしてゴメス役に、確かな演技力で
舞台・映像問わず活躍する尾上寛之、
チャリス役には、
圧倒的な歌唱力を誇る青野紗穂、
ヘンリーの母アリアナ役に、
元宝塚歌劇団雪組トップスターの壮一帆、
ヘンリーの父リチャード役には、
ベテラン俳優の鶴見辰吾が
名を連ねました。
さらに、
クレアの父フィリップ役に宮原浩暢、
クレアの母ルシール役に佐藤真弓、
物語の鍵を握る娘・アルバ役を
木村美桜と坂本愛来が
Wキャストで務めます。
日本版上演台本・演出は、
ジャンルを横断した
ダイナミックな舞台演出を
手掛けるウォーリー木下が担当。
訳詞は数々のヒット曲を手掛けてきた
及川眠子が務めます。
最新鋭の設備を備えた劇場空間で、
時間が交錯する幻想的な世界観を
最新の舞台表現とともに描き出す本作。
実力派キャストと
多彩なクリエイター陣が集結し、
日本版として新たに立ち上がるミュージカル
「タイムトラベラーズ・ワイフ」に、
ぜひご期待ください。